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現代人をサポートするNS乳酸菌の新しい力!「ハイパーラクタム」に含まれるNS乳酸菌は、中央アジアの遊牧民の保存食から採取された乳酸菌のうち、特に大型で消化力が高く、酸度の高い乳酸化物を多くつくる桿菌(かんきん)を選び出し、純粋培養したものです。人にやさしくNS乳酸菌が現代人の私たちをサポートします。

● 「NS乳酸菌ハイパーラクタム」は生きた乳酸菌がおなかにしっかり届く。
● 「NS乳酸菌ハイパーラクタム」はおなかを穏やかに、元気にしてくれる。
● 「NS乳酸菌ハイパーラクタム」は発酵が高い!

「腸」は第二の脳

私達の体は、およそ60兆個の細胞から出来ていますが、さらに、その100倍の数のバクテリアと共生していることを知っている人はあまりいません。その共生菌たちは、本来、私たちにとって、地球を守るオゾン層のような働きをしているのです。

ところが、今、日々の暮らしの中で、繰り返される「殺菌」という行為のために、私たちを守ってくれる共生菌の膜は、ほころびだらけになっています。現代社会に蔓延しているウイルスやアレルギー疾患の多くは、この行き過ぎた「殺菌」が大きな原因になっていると博士は考えました。

私たちの体を守ってくれる共生菌

人の幸せ感をつくる物質といわれているドーパミンやセロトニンの基になる物質は、「第2の脳」とも言われる小腸でつくられます。腸内菌のバランスが悪く、食べ物がきちんと消化できないと、腸内で、硫化水素やアンモニアが多く発生します。これは、体臭のもととなるだけでなく、精神作用にも悪影響を及ぼします。特に、硫化水素は、微量でも神経に触れると、理由もなくイライラしたり、ふさぎ込んだりする原因になります。

一方で、硫化水素やアンモニアはアミノ酸の原料でもあります。「第二の脳」が、きちんと機能して、アミノ酸が合成できれば、ドーパミンやセロトニンのもとになるのです。ほとんどの現代人は、いつも、消化力を超えた食べ物を腸の中に送り込み、慢性的に食べ過ぎ状態にあります。腸の消化力を超えると、腸内のバクテリア・バランスが崩れ、未消化の食べ物が増えて、有毒ガスが発生して腸の蠕動(ぜんどう)も不規則になってしまいます。

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>>2011年8月17日19時~
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